内覧会で新居とご対面|予算少なめで家を建てるならローコスト住宅にしよう

予算少なめで家を建てるならローコスト住宅にしよう

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内覧会で新居とご対面

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図面との違いを冷静に確認

名古屋では、一戸建ての建築を依頼し、完成すると内覧会が行われます。これは、一戸建て完成後の契約者へのお披露目のようなもので、晴れて自分の新しい家と対面する、幸せの瞬間でもあります。しかし、この内覧会では自分の家が、注文通り施工され不具合がないことを確認する場でもありますので、浮かれないことが大切です。冷静に隅々までチェックする姿勢で、のぞみましょう。図面と比較しながら各部屋の空間はもちろん、コンセントの位置、扉の開き方、収納スペースなど細かいところまで確認します。図面と違うところがないか、ある場合は許容範囲の内かを判断し、生活上支障が出ることが考えられる時は、すぐに担当のスタッフに伝えることが大切です。

内覧会を有効活用する工夫

名古屋での一戸建ての内覧会では、チェックすることがたくさんあり、時間も限られているため一人では難しいことが多いです。できれば、家族にも協力してもらい、手分けして確認作業することをおすすめします。こうすることで、問題点を見逃すこともなくなるでしょう。また傷や汚れのように、明らかに見てわかる問題点は一般の人でもわかりやすいですが、専門器具で測定しないとわからない傾きや、壁内の配管のミスといった隠された部分は、見つけにくいです。こうした部分も明らかにするためにも、一級建築士などの専門家に同行してもらうことが、おすすめです。プロの第三者的視点から、徹底チェックしてもらえますので、一戸建て引き渡し後のトラブルも防ぐことができるでしょう。名古屋にはこうした住宅診断を行っている建築士事務所が多くあります。内覧会前に信頼できる名古屋の建築士事務所を探し、相談しておきましょう。